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注文住宅の補助金

一生の中でもとても大きな費用が必要となる注文住宅。しかし、費用を小さくしようとすれば、必然的に自由度が犠牲になってしまいます。そこでおすすめなのが各種の補助制度。さまざまな補助制度による給付金などを活用すれば、注文住宅を建てるハードルも低くなるでしょう。ここでは、代表的な補助制度を4つピックアップし、その内容を見ていきます。各種制度を利用するには、それぞれの制度に設定されている公募期間や条件を知っておくことが大切です。

注文住宅の補助制度

住まい給付金

住まい給付金には、大きく分けて4つのメリットがあります。ひとつ目は、住宅ローン減税の控除期間が13年間に延長されること。ふたつめは、最大50万円の「すまい給付金」が支給されること。みっつ目は、最大1,500万円の贈与税非課税枠。そしてよっつ目は、新築なら最大40万円相当、リフォームなら最大30万円相当のグリーン住宅ポイントの創設です。4つの支援策にはそれぞれ対象者が設定されているので、自身が条件に当てはまっているかどうかをチェックしてみましょう。

参照元:すまい給付金事務局(https://sumai-kyufu.jp/pamphlet/introduce_pamphlet_2106.pdf)

ZEH支援事業

「ZEH(ネット・ゼロ・エネルイギー・ハウス)」とは、大幅な省エネ機能に加えて自宅内でのエネルギーの生産を取り入れることでエネルギーの収支をゼロに近づけることを目的とした住宅のことです。ZEH支援事業は、このZEHの普及を目的としたもので、蓄電システムの導入などの条件を満たしている住宅に対して給付金を支給するというものです。制度を利用するには、公募期間に申請を行う必要がありますので、公募期間を確認のうえで条件に当てはまっているかどうかを確認しましょう。

地域型住宅グリーン化事業

省エネルギー性能や耐久性などに優れた木造住宅・木造建築物の整備、木造住宅の省エネ改修などを行った木造住宅を対象とした補助制度です。これらの事業を地域の工務店で行うことで給付金が支給されます。制度を利用するためには、受付期間中に応募手続きを行ってください。

太陽光発電システムの補助制度

太陽光発電システムの普及を目的とした補助制度です。自宅に太陽光発電設備を導入した家庭に対して給付金を支給する補助制度となります。対象となるのは、太陽電池モジュール、架台、接続箱、直流側開閉器、系統連携用インバータ、保護装置、交流側開閉器、余剰電力販売用電力量計等の太陽光発電システムの設置に要する経費となっています。むつ市であれば、補助金額は5万円以内です。

参照元:むつ市公式(http://www.city.mutsu.lg.jp/index.cfm/15,60812,30,225,html)

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